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風から風の道へ [風の道]






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       一年前、新しく歩き始めた「風の道」は

       更なる風を送ってくれました。

     
       吹き付ける風、突風に押し上げられ

       思いも寄らない様々な風を受けて

       長いようで短い歳月が、あと1年半もすると

       70年にも達します。


       大きな望みを、大志を抱いたこともなく

       目の前に与えられた統べてに心を尽くす生き方でしか

       日々を重ねて来なかったにもかかわらず

       この幸せに感謝が湧き起こります。


       人の世へ想いを向けるよりも

       家族へ我が家へ、身近な方々や事にのみ

       心を砕く生き方は小さな世界であって

       私ひとりの世界で終結してゆくものです。


       人の世から共感を受けなくとも

       家族や身近な友人の笑顔がある限り

       心地よい風は吹いてくれるのです。

       その幸せは百万倍にも強く感じます。


       残りの人生に、どのような風が吹くのでしょうか

       私のために吹く風を楽しみたいと思います。

       「風」「風の道」「ひなたぼっこ」へお越し下さる皆様にも

       心か感謝を申し上げます。
     


     


     

     

 [風の道]




     ホームページを作り始めたのは12年前でした。

     絵が描けない私の唯一の絵心が写真でしたし

     独り言をつぶやいたりしていましたが

     何よりも大切な家族の大輔の姿と想いを残したかったからなのです。


     突然、11年前に大輔が旅立ち、哀しみのあまり泣き暮れていました。

     それでも大輔が家族であった証を残したくて

     泣きながら綴りました。

     

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     今では心にある大輔を思う日々となり

     ひなたぼっこの「愛しき想い」「いのち」「ぬくもり」

     「また逢える日まで」を読み返すことは無くなりました。

     それは涙がこぼれてしまうからです。




     そして、我が家の初代、二代とわんこが家族でいてくれたからこそ

     三代目の大輔を守ることが出来た思いで「わんのきもち」も

     ブログに残しました。

     
     
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     そして、わんのきもちの「忘れない」の1編を

     大輔の写真とともに動物保護と命への想いを込めて

     このブログで知り合った方がフェイスブックで発信されました。


     私の思いを分かって下さって、その方の思いも同じなのです。

     何人かの方がシェアして下さって、記事を目に留めた方々が

     ひなたぼっこへ来て下さったようです。

     
     わんのきもちは、気持ちを理解しきれなかった

     わん達への私の気持ちです。

     後悔と懺悔の思いを込めて綴りました。

     わんへの愛しい想いが少しでも多くの方の心に響くことを願っています。


     
     SNSとは大変なものですね。

     以前にも(数年前)同じ記事を発信されましたが

     その時には気にも留めなかったのですが

     今回「忘れない」を見直しますと、カウント数が600を越えていて

     驚きました。

     
     そして紹介されたこともない「ぬくもりの」の1編も592と

     カウントされていました。

     これまでも読んで下さっている方がいらっしゃることを嬉しく思っていましたが

     それぞれが、多くの方の心にかかる1編であったことに心が熱くなりました。

     以前から読んで下さった方々の、フェイスブックからお立ち寄り下さった方々の

     心に我が家のわんが大切な家族であったこと、息づいていたこと

     命が輝いていたことを知って頂けて、本当に嬉しく思いますとともに

     心から感謝を申し上げます。


     

 
     ひなたぼっこ

     http://dai-suke.blog.so-net.ne.jp





     

試運転! [風の道]



    新しいiMac到着。

    只今、試運転中です。

    古いソフトが使えない物もあり、新しいソフトにはまだ慣れません。

    頭の回りが鈍くなって、使いこなせるためには暫く時間が掛かりそうです。


    古いパソコンから全てが移せていないこともあり

    まだまだ二刀流?三刀流?です!

    今年も残り少なくなり、確定申告に向けてやる気を起こさなければと

    思いつつも戸惑いながら気持ちが乗りません。

    困った困ったとつぶやきながら、パソコンの前にも座らずに

    日々暮れてゆきます。


    

    
    ビルディング?


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    いえいえ、五重塔です。

    それも、ぎんなん!


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    お向かいの農家さんのぎんなんです。

    野菜販売ロッカーでおっとっとが2パック買って

    それを知らずに、ぼっこが1パック買って

    そして、2パック頂いて

    こんなんなりました!


    ぎんなんを封筒に入れて、レンジで40〜50秒チ〜ンして

    親子三人、毎日せせっと食べてます。

    が、なかなか減りません……







    

風を探して…… [風の道]



    こんな所でひっそりと


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    雑草と共にスミレが息づいていました。

    鉢の中を片付けて、新しくひとりの住処です。


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    次々に可憐で美しい花を咲かせています。





    愚痴を1つ。

    女性と男性の違い?

    妻と夫の違い?

    主婦と主夫の違いでしょうか……


    ただ今、主夫特訓中でござります。

    おっとっとの由来通り、おっとっとっとっとの連発で

    初手は頭が爆発しそうになりました。


    45年も共に暮らしてきた仲なれど
    
    物の見方、考え方が、まったく違うと呆れたり

    嘆いたり、哀しんだりと、そろそろ疲れてきました。


    けれど疲れたことは良いことで、感情の高ぶりも

    徐々に収まりつつあり、望みはあくまでこちら側の

    欲求でしかないと気づけたことも。


    しかし、呆れるほどに自分の気持ちの赴くままの行動に

    歯を食い縛り、気を静め、ゆっくりと諭すことに専念し

    お互いの納得? は得られるようにも思えたり……


    ただ、頭に入れるべく聞いていたかどうかは解らず

    もはや、主婦の何で! どうして! は通じず

    おっとっとの方が、何で? どうして? いけないの? と……


    主夫の目線は、主婦の目線が理解できないとか

    主婦はもう、目をつむるしかありません。

    手放さなければこじれるばかりで、何も得られません。

    
    ただ、娘とは騒ぎの連発ではと心配に思えたり

    大人な娘と二人暮らしは、大人な娘が主夫である父親を

    許せるのだろうか? 息を合わせて協力し合えるのだろうか……

    仲良しな父子だけに、ただただ期待したい!


    お粗末様でした m(__)m

    



    母親である主婦は、いつしか家族の中心となり

    先頭で旗を振る様に見えて、実は縁の下の力持ちになる運命である!

    これは嬉しいことなのか、それとも辛いことなのか定かでは無いが

    1ヶ月足らずとはいえ、総てから解放される喜び? が待っていそうで

    ワクワクする。

  
    自分の事だけを考えて過ごす時間など皆無であった事に驚くとともに

    過去に囚われない白紙の状態で挑もうと思っている。

    身に受ける初めての体験である事と、5年に及ぶ痛みの日々が

    消えるなどと想像だにしなかったことが繰り広げられることに

    期待と楽しみが膨らんで、新たな自分発見を夢想している。
    

    

    
    

        

風の声が聞こえない…… [風の道]




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    今年も斑入りの美しい椿が花開きました。

    例年のような大輪ではありませんが、美しさには変わりありません。

    同じ木に咲いても、斑が入らない花も咲きます

    姿が歪であったり、花びらが痛んでいたり

    同じ花はひとつとして咲かないものです。

    



    誰もが我が生き方を全うしたいと思い描いて歩むもの

    しかし誰もが度々修正を強いられる事が起こるのも事実


    我が人生を振り返ると、結婚という出来事で大きな修正を成し

    子供、仕事、そして病を得て幾度となく修正を繰り返している


    勿論、嬉しい修正もあったが、多くは思いを手放し、物を手放し

    諦めることの繰り返しで、身を軽く、細めてゆくものであった


    ただ、言葉にすると苦悩を予想させるが、慣れることで

    苦でも無くなり、清々することもしばしば……


    
    今、また手放すことに、諦めることに慣れようと思う

    それは、私が中心的な役割を続けて来たことを


    もう私は私流の万能な者ではない

    完璧を望み続ける我を放棄すべき時が来ている


    家族みなが、私が席を外しても何も変わらな事に慣れ

    それぞれが己の役目を果たして行ってくれることに尽きる


    心に掛かることは、愛してきた植物たちに手をかけられず

    可愛い声でみゃ〜と話しかけてくれる母子に答えられぬこと


 
    総てを託し、総てを放棄し、何処まで戻れるのだろうか

    それとも、此度も新しい明日が続いて行くのだろうか


    私は恐れているわけではない、かと言って歓迎している訳でもない

    我が身に起きたことを事実なのだと見届けるに過ぎない

    
    席を外した私に自身が慣れ、家族が慣れてくれることに

    大きな意味があり、価値があると思う

    
    新しい修正の後に、新しい景色が広がり、新しい価値が生まれ

    更にその先には、光に満ちた新しい道が続いてゆくはず


    そう思い歩んできた道は、これからも私の人生そのものとなり

    終点まで続くのだろう、何処かにある終点まで……
  
    

    

    


    

心あらたに…… [風の道]


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          「風」シリーズ2冊目です。
           
           画像がいっぱいになってしまって

           あたふたとしましたが、新しい気持ちで
          
          「風の道」として歩むことに致します。



        これからは「風の道」がメインブログになります。

           どうぞよろしくお願いいたします。 




         「風」http://ka-ze.blog.so-net.ne.jp/

         「ひなたぼっこ」http://dai-suke.blog.so-net.ne.jp/

         サイドバーから飛びません!

         あたふた!あたふた(-.-;)y-゜゜




  
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